眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

一年で一番寒いこの時期に 見ごろを迎える水仙を見学してきました。

淡路島灘黒岩水仙郷は南淡路にある標高608mの諭鶴羽山の斜面にある水仙郷です。
宝塚インターから西淡三原インターまでは1時間半ほどでした。
そこから県道31号線、国道28号を経由して県道76号線へ案内に従い進みます。約40分ほどでつきました。
海からすぐの諭鶴羽山の南側 急な傾斜面の一帯で、約7haにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っていました。

駐車場は無料です。
黒岩水仙郷入園料は大人500円でした。


開園期間は今年は2月下旬ぐらいまではだいじょうぶだそうです。
開園時間は午前9時〜午後5時(入場は午後4時半まで)
急ですが斜面に遊歩道がありました。

ゆっくり登って行くと ものの15分ほどで頂上につきました。頂上にはベンチもあって、景色が一望できました。
近くには沼島というおのころ伝説のある島や大阪湾 和歌山や遠くには太平洋の水平線が広がっていました。
今日は快晴でなみもおだやかで太陽の光に海がぴかぴか光っています。

遊歩道は一方通行になっており帰り道は海に向かって下りていく感じになっていました。
山の斜面には太陽の光がたっぷりあたり、水仙の花は太陽に向かって咲いていました。

太陽ってすごいなあ・・・・水仙の花が白さを一層増して 青い空と青い海と白い花で すばらしくうつくしかったです。


帰りに阿万海岸によりました。

淡路島で唯一太平洋側に面した一番南端にある海水浴場です。
今の時期はダイビングしている人がいたりしました。
施設等も整備されており、ウミホタルも生息する綺麗な海岸でした。
水があまりに透明で美しかったです。