眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

]「血染めの紅葉」とは,奈良時代に行基というお坊様が本尊の観世音菩薩を一刻みするごとに三度礼拝し彫っていると、木肌から一筋の血が流れ落ちたそうです。

その時に観世音菩薩に魂が宿りそのまま安置されたとのいいつたえにちなんだものだそうです。


金剛輪寺名神高速道路八日市ICを出て、国道307号を彦根方面へ13km、宝塚から1時間30分ほどでいけるお寺です。
無料の駐車場がありました。
入山料は500円でした。
すぐに黒門がありました。
長い参道が続き、石段の両側には千躰地蔵と呼ばれているお地蔵さんが整然と並んでいました。

参道には鮮やかな紅葉が続いていました。


「血染めの紅葉」とよばれるのはカエデの老木でした。
深紅に染まっていました。


風がふくと ひらひら落ちてとても美しい光景でした。