眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

スウェーデン・ストックホルムからノルウェー・オスロまで国際列車LC51の2等席にて約500km、6時間あまりの列車の旅で国境越えをしました。

ストックホルムの駅は静かで国際列車の駅とは思えない閑散としたものでした。

国際列車LC51がストックホルムの駅のホームに入ってきました。
スーツケースを自分で列車にわずか20分ほどの間に積み込まなければいけません。
出発時間はAM8:29でしたが何とか積み込むことができました。
20kg程もある荷物 外国旅行には体力が必要です。
列車の発車の合図も係官のチェックも放送も一切ありません。
外国での列車はどこともそうなんですよね。
日本はほんと親切です。

ストックホルムの駅をスタートすると昨日見学した市庁舎等をみることができました。
美しい街だなあともう一度見とれました。


私の席はあいにく窓からの景色が見えにくい場所でした。
国際列車の中を見学しました。
食堂車の隣に自由にくつろげる席がありそちらでゆっくりすることに決めました。
犬連れの人の専用車両もありました。

いろいろな犬がおとなしく電車に収まっていました。


スウェーデンノルウェー国境あたりに両国の旗とモニュメントがありました。
一瞬だったので写真をとることもできずにあっと言う間に通過してしまいました。

スウェーデン国内の車窓とノルウェイに入ってからの風景は大きな変化もなく広々した牧場風景、赤いペンキの色の家が多く北欧の景色を堪能することができました。

アッという間に時間がすぎオスロに到着しました。
オスロ駅はPM2:24に到着しました。
こちらは時間的なこともありたくさんの人が駅にいました。

今日も真夏の太陽とブルースカイいっぱいでした。
こちらの人は 真夏の太陽の光を大切にしていて 帽子も傘もなしで思いっきり日向で日光浴しています。
太陽の光をたっぷり浴びることが 少ないお国柄なのでこの時期を待っていて太陽の恩恵をうけようとしています。