眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

ギリシャ正教オシオスルカス修道院は10世紀に設立されたそうです。

ギリシャ中央山間部奥深くにたてられていました。

ビザンティン建築の傑作と言われている世界的な建物だそうです。

山の奥深くに美しい建物が現れました。

山々にかかっている雲が神の領域です!といわんばかりの神秘的な感じのする場所でした。
ビザンティン建築といえばトルコのアヤソフィアの美しい建物が思い出されます。
大ドーム、建物の内部の大理石やモザイクによる装飾が思い出されます。
オシオスルカス修道院の名前は西暦953年に亡くなった修道士『ルカス』を偲びつけられたものだそうです。『オシオス』という聖人の称号をうけたことでなづけられたそうです。
今でも『ルカス』の遺体がありミイラにして展示されていました。
ガラスケースの中に黒っぽい手だけですが みることができました。
それだけでも十分恐怖感がありました。
建物の内部にあるモザイク画はすべて修道士さん自らが描かれたそうです。
今でも鮮やかに見ることができます。

建物の周辺には修道士の方がオリーブ畑を作ったりして今も厳しい戒律の中 生活をしているそうです。