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眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。


ツェルマットという村はマッターホルンに抱かれた標高1620mのリゾート地でした。

村のそこここからマッターホルンをみることができます。

見る場所によって 山の姿が少しずつ変わり飽きさせない魅力をそなえた村でした。

ツェルマットからゴルナグラート登山列車にのり終点ゴルナグラートで下車しました。

ゴルナグラートには天文台のあるホテルがありました。

5分ほど登っていくと山頂3130mの地点になり 運がよければ360度のパノラマが開けるそうです。
アイベックスという動物が塩をなめにきているそうなんですがみることができました。
下りはのんびりハイキングしながらということになり2駅間あるきました。
時間にして3時間程でしたが、マッターホルンはもちろんモンテローザ、ブライトホルン等存在感のある山々がつらなり圧巻の景観をながめながらのハイキングになりました。

途中には池があり小さな魚が泳いでいたりしていました。
途中駅のRIFFELBERG(リッフェルベルグ)にはおしゃれなレストランがあり一息つきました。

次駅のRIFFELALP(リッフェルアルプ)までのハイキングコースはダイナミックな景観と山歩きの醍醐味を備えた道でした。500mもあるかと思われる傾斜面に備えられた道で下界をみれば転げ落ちそうになる気分だったので 写真をとることができませんでした。


道幅は広々した道もあれば 30cmほどの神経を使って歩かなければならない道もありました。
RIFFELALP(リッフェルアルプ)あたりはテニスコートがあったり可愛いい遊園地がありオシャレなエリアでした。
どこをあるいていてもマッターホルンの角は気になるところで 自然に角をさがしている自分がいました。

これこそがマッターホルンという山の「人を惹きつける魅力なんだなあ」と思いました。