眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

NHKの朝ドラ「おひさま」で 目にする安曇野の景色を見学に行ってきました。

「おひさま」の最初のシーン リヤカーにお母さんと主人公の陽子がのり 家族で引っ越ししてくるシーン
 藁ぶき屋根の水車小屋にあぜ道 そばの花畑 それから道端に道祖神がありました。

安曇野道祖神は旅の安全を守る守護神として中国から伝わったらしいです。
農民達の無病息災、縁結び、子孫繁栄、豊作等を願って作られたそうです。
道祖神は男女(神)が仲むつまじく並び手を握りあったものや手をつないだもの 肩をだいたものいろいろなものがあるようです。


安曇野は水の透明度が高くわさびの栽培も有名です。
「おひさま」のロケ地にもなっている大王わさび農場にもよりました。
  こちらは斉藤由紀さんと若尾あや子さんが会話するシーンに使われているそうです。
 
たんぽぽの綿毛がふわふわとんでいました。

大王わさび農場は東京ドームが11こほどの広さでした。
平均12〜13度という北アルプスの湧水が、毎日12万トンも畑全体から湧き出しているらしのです。
この豊かな自然がわさびをつくっていたのですね。

5月上旬から10月上旬まではわさびの畑に黒い布が覆われて不思議な光景でした。
なんでも日除けのためにあるそうで 陽射しによる葉の変色を防ぐためだそうです。
安曇野はドライブするにも道路がゆったりしていて 春には緑が美しく可愛い花に彩られた美しいところでした。