眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

この時期 立山に上りました。

あまりに素晴らしい紅葉だったので 紹介します。
愛犬プリンは今回は 家でお留守番でした。

立山日本三名山のひとつだそうです。
今回は立山の中でも雄山(3003m)にむかって上りました。

朝四時に車で宝塚の我が家を出発しました。
北陸自動車道立山⇒ナビに従って富山地方鉄道立山駅へ向いました。
9時半ごろついたのですが 無料の駐車場はたくさんあるのですがいっぱいでした。
ずいぶん駅から離れた場所にある駐車場に車を停めました。

立山駅発10時10分のケーブルで美女平までいきましたそこからはバスにのりかえて1時間ほどで室堂につきました。
室堂バスターミナルで山菜そば680円をたったまま食べて 3000mの高さに体を慣らしました。

室堂からとおくに見えている一の越山荘を目標にとりあえず進んで行きました。
石畳の道なので 登山靴でないと歩きにくい道でした。

周囲は絶景で何枚も写真ばかりとっていました。
一の越山荘にはそんなわけで1時間ほどかかりました。



ここからが山登りという感じでした。
山登り超初心者なので 道も一本で迷うこともないので ひとりでのんびりのぼることにしました。
汗をいっぱいかきながら あげたことのないところまで自分の足をあげてのぼっていきました。

                        
                      
だいぶのぼったところで 少し休憩と思い後ろを振り向いたところ 目の前が絶壁のようにみえ 頭がくらくらしました。
あまりの経験したことのない高さなのでどきどきもしました。
そうこうすると 膝もがくがくしてきました。もう休憩するしかないとおもいしばらく休憩することにしました。
おちついて周囲をみると自分よりずいぶん年長と思われる方たちも上がっていました。
ここはもうひと頑張りと思い 頑張ってのぼっていきました。
よくかんがえてみると帰りもこの道をあるかなければならないと気づきました。
またまた休憩していました。

休憩していると おとなりで休憩していた女性が剣岳が雲の切れ間からみえるとおしえてくださったのです。
富山県地域は小学生の遠足でも立山の雄山登山があるとも話されていました。
今回はこれで終了することにきめました。

自分の体力と能力をかんがえるとこのあたりが限界だとおもいました。
山はまた来年もここにあるとおもい「勇気ある撤退」にしました。

腰をおとして滑り台のようになりながらも なんとか一の越山荘までもどり おいしいおにぎり食べました。
次回はもう少し 上まで頑張るつもりです。