眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

秋にはすすきの大海原が出現するという曽爾高原へ行ってきました。


朝早くから大阪方面より 名阪国道針ICへ 国道369号を進みます。
周囲の景色もすっかり山里の景色になり、鎧岳、兜岳という名前の異様な形の山が目の前に現れます。

曽爾高原って どんなところだろう?と一層気持が高ぶりました。
曽爾高原の山上の入口付近は 大駐車場がありました。(料金は600円)
駐車場そばから表示があり 小さな道を登りきると突然視界が開けてすすきの原の大パノラマがあらわれました。
お亀池という池があるそうなのですが 池らしい景色ではなく湿原に草木が自生しているような感じでした。
遊歩道ができているのでそのとおりすすみました。
心地よい風がふくとすすきがいっそう美しく すばらしい景色でした。
愛犬プリンものんびり散歩することができました。


しばらく進むと とても長い丸太の階段がありました。
一段一段と上がるにつれて美しいすすきの高原が視界にひろがってきました。
          

30分ほどで 亀山峠に到着。
こちらからの景色は 素晴らしく 曽爾高原の全体が一枚の絵のようでした。

          
ここから 俱留尊山(クロソヤマ)を目指しました。
亀山峠から急な坂がしばらく続きました。岩場もありました。
しばらく行くと入山料を支払う箇所があり 大人が500円でした。トイレももうけられています。
先に進むとすぐに二本ボソという眺めの良い場所がありました。
ここから俱留尊山(クロソヤマ)を目指して歩き始めたのですが急な下り坂になっていたので 犬連れは危険と判断したのでまた元の道を引き返しました。
帰り道は 滑りやすいので注意が必要です。

曽爾高原は 思っていたとおり素晴らしい高原でした。 犬連れのファミリーも何人も見かけました。
愛犬家は特にマナーをしっかり守って美しい自然を守りたいと思いました。