眼が見えにくくなり、音も聞こえにくくなっています。美貌はまだまだかわいい女の子です。

デンマークの大きな都市・コペンハーゲンにはいたるところに運河があります。

この夏コペンハーゲンに行ってみて運河が遊泳場になっているのをみて驚きました。 橋の上からダイビングする若い男性 日焼けなど一切気にせず太陽の光をいっぱい浴びようとしている女性たち。 運河をのんびりみていても 飽きることはありません。 北欧の国で…

大型客船DFDSシーウェーズ・クルーズ

大型客船シーウェーズ号 海側の船室でノルウェイ・オスロからデンマーク・コペンハーゲンまで一泊二日のクルーズ体験することができました。 この船の中は 大きなホテルの建物の中の感じがしました。 エレベーターが12階ぐらいまでありました。 泊まった部屋は6階でし…

真夏のフロム峡谷を車窓から楽しむ。

フロム山岳鉄道は始発がフロム駅です。 ここは海抜2mで すぐそばには大型クルーズ船が停泊できるフィヨルドの港がありました。 大型クルーズ船と山岳鉄道を一度にみることができます。 山岳鉄道の列車はすべて指定席でした。 この時期フロム駅は山岳鉄道に乗…

あこがれのゲイランゲルフィヨルドクルーズ

どうしても見ておきたかった海から見える景色。フィヨルドが造った絶景の山々です。 フィヨルドというのは入江という意味だそうです。 U字谷が湾から入江となって内陸深く 複雑に入り組んでいる地形のことだそうです。 太古の昔 氷河におおわれていた土地が…

ゲイランゲルフィヨルドは世界自然遺産に登録されている美しいフィヨルドです。

ゲイランゲルに行くにはトロルスティゲン坂という名前の曲がりくねった坂を下りていきます。 ジェトコースターに乗っているような角度だったので運転手の技能が命の綱という感じでした。 ゲイランゲル湾は切り立った傾斜の山々がそびえたっていました。 海の…

どうしても見ておきたかった真夏のノルウェイ4

[感動したもの]たっぷりの緑が眩しい国でした。 オスロからゲイランゲルフィヨルドに向かってバスで移動しましたが 自然をたっぷりを楽しむことができました。 森と湖の国と言われていますが まさにその通りでした。 1994年の冬季オリンピックの会場であるリ…

ノルウェーの首都・オスロは三方を山で囲まれたフィヨルドです。

オスロ中央駅からすぐのところにオペラハウスがあります。35000枚の大理石で作られている建物です。 真夏の太陽に真っ白な建物がまぶしく 一番上の屋根までスロープになっていて 上からはオスロ・フィヨルドが眺められます。 大きな国際航路のクルーズ船もみ…

ノルウェーの首都オスロから やっと旅がスタートします。

ノルウェーの7月は白夜だそうです。 お日様が地平線に沈む直前にまた昇り始めるのです。 日没がない現象です。 最初は不思議でした。 夜10時ごろにバスを洗車する人がいたり 海に出て話している人明るいと時間の感覚がなくなります。 ちなみに 冬はずっと真…

スウェーデン・ストックホルムからノルウェー・オスロまで国際列車LC51の2等席にて約500km、6時間あまりの列車の旅で国境越えをしました。

ストックホルムの駅は静かで国際列車の駅とは思えない閑散としたものでした。 国際列車LC51がストックホルムの駅のホームに入ってきました。 スーツケースを自分で列車にわずか20分ほどの間に積み込まなければいけません。 出発時間はAM8:29でしたが何とか…

ストックホルムはスウェーデンの首都で北欧では最大の人口都市らしい。

といっても80万人だそうです。 「北欧のヴェネチア」と表現されるほどの美しい水の都でした。 ノーベル賞授賞祝賀会が行われることで有名な市庁舎は 赤レンガで思っていたよりもこじんまりとしていました。 ガムラ・スタンという旧市街が市庁舎の庭から海を挟んで眺…

蝉が朝から夜まで鳴き続ける季節が来ました。

5月18日日曜日 愛犬プリンの誕生日でした。10歳になりました。

我が家の小さな庭で しっかり咲いてくれた花たち 。

懐かしい街 池田

大阪池田市は昭和を思い出させる懐かしい街でした。

トゥルッリ/南イタリア/アルベロベッロの家

とんがり帽子をかぶった白壁の家 トゥルッリと呼ばれている家々です。 屋根に特徴がありました。 平らな石を積み重ね おとぎの国の家のようなイメージでした。 この辺りは石灰岩の地層で地面を掘れば出てくるそうです。 南イタリアのアルベロベッロでみられ…

「不思議な形をした山の頂上付近に立派な建物・・・あれはいったいなに?」

初めてメテオラの写真を見たときから 機会があれば見てみたいと思っていました。 ギリシャ中央部にある岩山にある修道院です。 標高は高いものでおよそ600メートルあるそうです。 現在も修行している修道士・修道女がおられました。 修道院の見学のために…

ギリシャ正教オシオスルカス修道院は10世紀に設立されたそうです。

ギリシャ中央山間部奥深くにたてられていました。 ビザンティン建築の傑作と言われている世界的な建物だそうです。 山の奥深くに美しい建物が現れました。 山々にかかっている雲が神の領域です!といわんばかりの神秘的な感じのする場所でした。 ビザンティ…

朝8時にアテネ・プレウス港よりエーゲ海1日クルーズの船に乗りました。

夜の8時まで エーゲ海の3つの島を巡り 船内で食事をしたりショーを楽しんだりしました。 海は真っ青で太陽の光がまぶしく イルカが船のそばで泳いでいたりカモメがちかくに寄ってきたりで大部分の時間を甲板で過ごしました。 最初にイドラ島に船が着きました。 …

エーゲ海 イドラ島はねこの天国でした。

ギリシャといえば 蒼い海と輝く太陽が浮かびます。

古代オリンピック発祥の地であり 神様のお話が多い国というイメージでした。 最近では財政が危うい国というニュースが耳に新しいです。 面積は日本の1/3程度の大きさだそうで、国の20%は約3,000もの島によって構成されているそうです。 気候は温暖で3月にも…

深い森の中に16の湖が滝で階段状にむすばれた美しい景観の公園。

あいにく朝から雨模様でした。

ザグレブはオーストリアのウィーーン・ハプスブルク帝国の香りがしました。

街全体の大きさはのんびりとぶらぶら歩くにはちょうど良い感じでした。 石畳の道や坂道が多く 歴史を感じました。 ザグレブのシンボル 高さ105mの聖母被昇天教会の尖塔がいろいろなところから見ることができました。 ウロウロしていても 道に迷うこともなく…

はつはる

Merry Christmas (*^-^*)

広大なアドリア海に突き出たオレンジ色の屋根の街「ドブロヴニクの旧市街」は元気な活気のある街でした。

1991年にクロアチア独立後も「ドブロヴニクの旧市街」は旧ユーゴスラビア軍とセルビア人の反撃を受ける内戦が4年ほど続いたそうです。 「ドブロヴニクの旧市街」はアドレア海の真珠と表現されるヨーロッパでは有数の美しい街だそうです。 見学することを楽…

スプリットはアドリア海沿岸の都市でクロアチアでは二番目に大きな規模の都市です。

人口20万を超えるそうです。 スプリットには古代ローマ時代には立派な城壁を持つ宮殿がありました。 今は宮殿の中にたくさんの家があり一般の人たちが住んでいます。 この宮殿は西暦3世紀末、ローマ皇帝ディオクレティアヌスによって作られました。 皇帝の死…

クロアチアは自然が豊かです。

朝はホテルの窓から外を見ると 木々に鳥が飛びかい さえずるのを見ることができます。 世界的にも クロアチアは狩猟の国として有名で現役の狩人もたくさんいるそうです。 コレニツアにある狩人が経営するホテルに宿泊する幸運にめぐまれました。 このホテル…

クロアチアは1992年に旧ユーゴスラビアから新たにふみだした国です。

歴史上いろいろな国に支配されたためか、いろいろな文化を感じることができます。 アドリア海に突き出たイストラ半島南端に位置する街プーラの見学をしました。 ギリシャ神話にも登場する古い街でした。 ローマ帝国管理下当時の円形劇場が今もきれいに残って…

ポストイナ鍾乳洞はヨーロッパでは最大の大きさだそうです。

全長は27kmもあり、入口から2kmほどは100人も同時に乗れるトロッコに乗って鍾乳洞の中を進みます。 トロッコは狭いトンネルで 頭を打つのではと思うほど天井が低かったです。 その状態ですが かなりの速さで進みます。 終点に到着後、約2kmの遊歩道…

スロヴェニア共和国は日本の四国とほぼ同じ大きさです。

1991年6月25日に独立したそうです。 豊かな自然とみどりいっぱいの国でした。 10月31日午前中にアルプスの瞳と表現されているブレッド湖の観光をしました。 ブレッド湖の周辺は保養地でたくさんのホテルや山荘がありました。 ハプスブルグ家もこの地に別荘を…

10月30日クロアチア・スロヴェニア旅行に出かけました。

予定外に2週間近くの休暇が取れて 10月前半にクロアチア・スロヴェニア旅行を急きょ決めました。 クロアチア・スロヴェニアという国は旧ユーゴスラビアから独立した国です。 旧ユーゴスラビアは現在はスロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、…

信州ビーナスラインは本州のほぼ中央にあります。 八ヶ岳中信高原国定公園の高原地帯を縫うように走っています。 日本では有数の美しいドライブウェイです。 草原の中を駆け抜けるような気持ち良い気分にさせてくれる道でした。 今は秋にむかうという季節柄 …

木曽駒ヶ岳・極楽平からの眺めはすばらしかった。

中央自動車道駒ヶ根インターを降り 10分ほどで菅の台バスセンター(シャトルバス駅)へ着きました。 午前7時にもかかわらず駐車場は満杯でした。 近くの民間の駐車場1日500円がかろうじて空いていたのでなんとか駐車できました。 シャトルバスはすでに長い行…

立山・剣御前から剣岳をみる

[感動したもの]立山・剣御前(つるぎごぜん)からは 剣岳がとてもよく見えました。 立山へいくと 室堂から立山・雄山を目指すことが多いです。 今回は室堂から地獄谷の周辺を回り雷鳥沢まで下ってから 冷たい雪解けの清らかな水を楽しんだ後 剣御前を目指す…

出羽三山の一つ月山は標高1984mの山です。

出羽三山は、月山、羽黒山、湯殿山という三つの山で古くから信仰の山として有名です。 磐梯朝日園立公園のなかにあり まだまだ手つかずの自然が残っています。月山の名前は 山の形が丸いからかなと思っていたのですが山頂の神社に祀る「月読之命(つきよみの…

ドロミテ街道4 サンタ・マッダレーナ村

サンタ・マッダレーナ村はパソコンのスタート画面やカレンダーの写真によく使われる事で有名な美しい場所です。 私もサンタ・マッダレーナ村をパソコンのスタート画面に設定していました。 サンタ・マッダレーナ村はフネスの谷エリアにある静かなのどかな美…

ドロミテ街道3 蒼い湖カレッツア湖

カレッツア湖は標高1500mの場所にある小さな湖でした。 湖は透明感が素晴らしく湖面にはラテマールという山2850mが映っていました。 湖の周辺には濃い緑の針葉樹が気高く立ち並んでいました。 カレッツア湖へ行くには駐車場からしっかりした地下の歩道を通り抜けていき…

ドロミテ街道2

ドロミテ街道をドライブ様子紹介します。 ファルツァレーゴ峠でドロミテの3000m級の山々の大パノラマを見ました。 ドロミテの山は垂直にカットしたような形やごつごつした荒々しい形の山が多いようです。 その中でもドロミテの女王といわれるマルモダーラの…

ドロミテ街道1

[[]]ドロミテは3000m級の山々が連なっています。山肌は赤っぽく険しい形の山々が多いでした。 ロッククライミングに適した垂直の形状をしているところも多く見受けられました。 東側のコルティナ・ダンペッツオから西側のボルツァーノがドロミテ街道と言われ…

建国記念日のお祭りがしていました。

パルマのメイン通りは歩行者天国になっていて屋台のチーズ屋さん、ドライフルーツのお店等が出ていました。 パルマはハムで有名なところだったのです。 昼食したレストランではパルマハムやパルメザンチーズの食事をいただきました。 注文したホワイトワイン…

チンクエ・テッレは、イタリア北西部のリヴィエラ海岸周辺にある5つの土地と言う意味だそうです。

ラスペッァ駅から列車でリオマジョーレ、マナローラ、コルニリア、ヴェルナッツア、モンテロッソ・アルマーレの5つの駅がチンクエ・テッレとされています。 海岸に鮮やかな色の家が並ぶことでも有名です。リオマジョーレ、マナローラ、コルニリア、ヴェルナッツ…

ジェノバは海と小高い丘が隣接する街でした。

カラフルな配色の家が多く 街の道路は広く、交通量も多く 大きな建物も見受けられる大都会でした。 ジェノバのガイドは75歳のイタリア女性で陽気で明るくガイドしながら ダンスした電話したりする楽しい人でした。 彼女をみていると ジェノバの方々の生き…

トリノの王宮見学

トリノはサヴォイア家というイタリア屈指の貴族が居城、遷都したことで栄えた都市だそうです。 イタリア人女性の現地ガイドの案内で見学しました。 王宮へ行く途中、兵隊さんが訓練のため行進していました。 てきぱきしていて一糸乱れない行進でした。 王宮…

アオスタに向かう路には 大小の古城・砦が点在していました。

昔も今も大切な交通路だったようです。 初代ローマ皇帝アウグストゥスが作った街・アオスタを見学しました。 遺跡の保存状態がよく半径劇場が今でも使われているとのこと驚きました。 サントルソ教会では回廊が残っていて 柱に残っている彫刻はいろいろなデ…

チェルビーノ(マッターホルン)はぼこぼこした愛くるしい岩山でした。

スイス・ツェルマットからみたマッターホルンは尖った角のような形をした美しい山でした。 マッターホルン(4478m)は、イタリアとスイスの国境に位置しています。イタリアではマッターホルンの名前がチェルビーノと変わります。 イタリア・チェルビニア村に…

京都桜観賞・京都府立植物園

「明日(4/3)は豪雨また雷雨のおそれあり」という昨日の天気予報だった。 せっかく京都へいくのに・・・残念と思いながら出かけた。 予報はみごとはずれた。 当日は傘をさすほどの雨も降ることなく、予報のおかげで来場者が少ない京都府立植物園でした。 植…

砂漠で見た蜃気楼

サハラ砂漠・アスワンからアブシンベルまでバスで移動中に蜃気楼が見えました。 映画等で旅人が道に迷い 砂漠にオアシスを見出すというようなストーリーが思い出されます。 遠くに湖のようなものがみえ 島が浮かんでいるように見えました。 サハラ砂漠は地平…

サンタ・マッダレーナ村

サンタ・マッダレーナ村はパソコンのスタート画面やカレンダーの写真で有名な場所です。 私もサンタ・マッダレーナ村をパソコンのスタート画面に設定していました。 サンタ・マッダレーナ村はフネスの谷エリアにある静かなのどかな美しい村でした。 景色の後…

碧いアドリア海に突き出たオレンジ色の街「ドブロヴニク」はかわいい感じのするところでした。

こじんまりとしていましたがしっかり守られてきたと自己主張しているような作りになっていました。 1991年にクロアチアが独立。 その後も旧ユーゴスラビア軍とセルビア人の反撃を受ける内戦が4年ほど続いたそうです。ドブロヴニクはアドレア海の真珠と表現…

サンタ・マッダレーナ村はパソコンのスタート画面やカレンダーの写真で有名な場所です。 私もサンタ・マッダレーナ村をパソコンのスタート画面に設定していました。 サンタ・マッダレーナ村はフネスの谷エリアにある静かな』のどかな美しい村でした。 景色の…

世界の七不思議のひとつ「ピラミッド」はカイロ近郊のギザという街にありました。

エジプト旅行において一番楽しみにしていたピラミッドです。 街からも時々ピラミッドの姿をみることができます。 巨大なピラミッドは広大な砂漠に存在感いっぱいでした。 あまりの大きさに圧倒されました。 ギザの三大ピラミッドの中で、第1ピラミッドと呼ば…