Just because‥ただなんとなく⁉

ちょっとした思い付きでいろいろなことをする

感動したことやろうと思ったこと記録します。

信州の鎌倉といわれる温泉町・別所温泉

別所温泉は上田市内にあります。 別所温泉には北向観世音堂という千手観音菩薩で有名なお寺があります。 善光寺の南向きと向き合っているところから名付けられたそうです。 別所温泉の北向きと観音観世音堂が南を向いて一体になっているものだそうです。 別…

真田幸村で有名な歴史のロマン漂う上田城

NHK大河ドラマ「真田丸」で有名になった上田城は入り口の東虎口櫓門が堂々としていて威圧感を感じられます。 1583年に真田昌幸により築城された城です。 この城は難攻不落ということでも有名な城だそうです。 巧みな戦術で戦に勝利した城は立地も石積みも周…

霧ケ峰高原 ニッコウキスゲが満開でした。

今年は長い梅雨だったのでニッコウキスゲの満開が遅れて7月末が見ごろとなりました。 霧ヶ峰高原は明け方の上昇気流によって発生する霧が幻想的な風景を見せてくれます。 車山気象レーダー観測所の球体が山の上に見えました。 信州ビーナスラインといわれる7…

暑中お見舞い申し上げます

2019 7夏風物詩

北陸道 上信越道から見える神様のおられる山々

松本城は現存するお城としては 風格もあり お城からの景観も素晴らしいお城でした。

松本城は400年余りの風雪に耐えて・・・現在に至った国宝のお城です。 五重の天守がある威風堂々とした外観でした。 天守閣からの眺めが素晴らしく北アルプス、美ヶ原・・・しばらく景色を楽しむこともできました。 お城の周囲の堀も堅固な築城技術を感じま…

「牛にひかれて善光寺参り」のお話って?

昔 心がけの悪いケチなおばあさんがいました。 おばあさんが川で洗濯していると1頭の牛が現れて角で布をひっかけて走り出しました。 おばあさんはその牛を追いかけ 善光寺まで連れていかれました。 日が暮れて牛の後をついていくと 仏さまが現れました。 そ…

トンネルを抜けると雪をかぶったままの妙高山が現れました。

20196雪をかぶたままの妙高山 日本海側にそって走る北陸道から新潟上越市までいき 南に下る上信越自動車道の新井パーキングからみる妙高山はすばらしい。 上信越市から新井パーキングまで妙高に向かい長いトンネル2400mほどを抜けると急に視界が開ける。 す…

絶景の雨晴海岸

雨晴海岸は「あまはらしかいがん」として読みます。 国定公園ですが 海越しに3000m級の立山連峰をみることができる素晴らしい場所なのです。 ポスターを写しました。 晴れた日に一度は訪れたかった場所でした。後ろには剣岳が頭を見せてくれました。 なかな…

兼六園は江戸時代の武家好みのお庭でした。

兼六園は金沢城のおとなりにある美しい庭園でした。 立派な松の木がありました。 園内には曲水の豊かな水がたたえられている感じです。

金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は中でつながっていました。

金沢城は戦国武将前田利家を祖としているお城です。 中は武器庫としてつかわれるためなので長い通路のような感じがしました。 構造は日本古来からの伝統工法でした。 仕上げが美しくしっかりした建物の作り方でした。

北陸道から霊峰白山が見えました。

石川県と福井県、岐阜県にまたがる日本三大霊山である白山をみることができました。 白山は標高2,702mの山で 遠くからは天候がよければ見ることができます。 白山の山に近づくにつれて その姿を隠すという神秘的な山です。 今回は北陸道の徳光インターあたり…

一乗朝倉氏の城下町に住んだ幸せだった人々

織田信長の妹お市をお嫁さんにした浅井長政。 上司である朝倉氏を選んだ長政の気持ちはこの城下町を見るとわかるような気持ちになりました。 民を大切にする城主だった事がうかがえました。 103年5代にわたる洗練された城下町でした。

35年ぶりの丸岡城は晴天でした。

35年ぶりの丸岡城は美しいお城公園になっていました。 丸岡城 お城の入り口までのスロープや階段は以前のままでした。 お城の中の階段は急でロープでのサポートがされていました。 古いお城なので柱は歴史の色がそのままでした。 どこか懐かしい思い出の香り…

日本にも恐竜がいた時代があった。

福井県立恐竜博物館は恐竜化石と発掘現場を見ることができます。 化石やジオラマ、迫力満点の恐竜模型がありました。 敷地全体が恐竜のモニュメントがたくさんあり楽しい感じに作られています。 福井でテラノサイルスの骨が見つけられた。 世界有数の恐竜博…

大野富士といわれる荒島岳1523mは百名山です。

越前大野城から荒島岳はよく見えました。 大野市は北陸の小京都といわれています。 四方を山々に囲まれた大野市から 越前大野城を見ることができます。 越前大野城の玄関口の山門は大きな木が背後を守っています。 山門からゆっくり歩いても30分ほどでお城に…

雄大な山の中に出現した大規模な九頭竜ダム

九頭竜川は「崩れ川」と呼ばれるほど氾濫を繰り返した川でした。 高さ128メートルのダムで雨量が多く豪雪地帯ということで、洪水調節・発電を目的とするダムです。 その一方肥沃な土地をもたらしてきたらしい。 今は美しい山々 湖 美しい景色をみせてくれま…

雄大な山の中に出現した大規模な九頭竜ダム

九頭竜川は「崩れ川」と呼ばれるほど氾濫を繰り返した川でした。 高さ128メートルのダムで雨量が多く豪雪地帯ということで、洪水調節・発電を目的とするダムです。 その一方肥沃な土地をもたらしてきたらしい。 今は美しい山々 湖 美しい景色をみせてくれま…

郡上八幡の街は昼間でも郡上おどりのお囃子がながれていました。

郡上八幡は岐阜県のほぼ中央に位置する川にめぐまれた水量豊富な水の街でした。 「奥美濃の小京都」と呼ばれているそうです。 郡上八幡城に守られた歴史を感じさせる部分と400年以上続いている郡上おどりで有名です。 郡上踊りは7月になると一晩中徹夜で…

大垣城のそばに松尾芭蕉「奥の細道」むすびの地がありました。

大垣城は大垣市の街の中にあります。 「関ケ原の戦い」の際に石田三成らが入城して西軍の根拠地となった城だそうです。 1945年(昭和20年)の大垣空襲により焼失、天守は1959年(昭和34年)に復元された。 街中にある家庭的な感じのするお城でした。 大垣城…

岐阜県根尾の薄墨桜の巨木

現在の皇室の祖先と言われる継体天皇が手植えされたという伝説のある根尾の薄墨桜。 蕾の時は桃色、満開時には白色、満開してから散る前には淡墨色に花の色を変えるという事で有名な桜です。 高さ約16m、幹囲約10mのヒガンザクラの一種です。 この桜巨木の樹…

明智光秀ゆかりの城・福知山城

福知山城は1579年ごろに明智光秀によって築城されました。 三層四階の望楼型大天守と二層の小天守の構造でした。 お城の玄関は太鼓橋を思わせる橋が入り口です。 なだらかな坂道をゆっくり上ります。 桜吹雪の美しい道でした。

名古屋城は現在は天守閣の耐震性が低いことに対応して閉館しています。

名古屋城は金のしゃちほこで有名です。 しゃちは空想上の生き物で、水を呼ぶといわれることから火よけのまじないとされています。 名古屋城の金のしゃちほこは徳川家康の権力財力を示すものでした。 名古屋城本丸御殿では花鳥風月とした障壁画や襖絵がありま…

JR三田駅から歩いた花回廊

JR三田駅から武庫川の川沿いにさくら回廊がはじまります。 見渡す限り途切れない花のみち どこまで続いているのかなあ・・・?

岡崎城は徳川家康が生まれたお城です。

岡崎城の中には徳川家康に関する資料がたくさんありました。 その中でも後世の人のために残した言葉が一番心に残りました。 さすが 家康さんと思いました。 このぐらいの気持ちがなければ 歴史の礎は築けない。 徳川時代は260年あまり歴史上は15代徳川慶喜が…

伊良子岬から三島由紀夫「潮騒」の島を見ることができました。

伊良子岬は愛知県の渥美半島南端にあります。 三島由紀夫さんの小説「潮騒」の舞台 神島を遠くにながめることができます。 神島 伊良子岬では1月から菜の花が咲くそうです 菜の花畑の隣は砂浜でした。

新元号 令和 日本人でよかった。

万葉集 「初春の令月にして 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」 春 月 梅 蘭 香 と毎日の生活の中で忘れてしまいそうな事 意味のある漢字が使われている事が素晴らしい。 日本の季節の美しさ 思い出させてくれた。 日本独自の趣、大切にしなければい…

犬山城はこじんまりしたかわいい感じのするお城でした。🏰

犬山城は、1537年に建てられた日本最古の天守の城です。 木曽川のほとりの小高い山の上に建っていました。 天守の回廊からの眺めは素晴らしかった。 犬山城天守からの眺め

岐阜城天守から戦国武士のロマンを感じる

岐阜城は標高329mの高さに築城されています。 稲葉山城とも金華山とも言われています。 城は周囲には障害物がなく見晴らしの良い場所です。 歴史的には油商人から下克上の世の中で国盗りで有名な斎藤道三の居城として有名です。 まむしと言われた斎藤道三の…

大阪天王寺・大阪市立美術館で開催されているフェルメール展にて

フェルメール展 阿倍野ハルカス フェルメールの絵はフェルメールの考えた通りに鑑賞者の視点が集まってしまう。 フェルメールの見せたいポイント観察者の視点とが一致しているように感じる。 手紙を書く女性の視線、窓を見る召使の視線 リュートをひく女性の…